中国の検索の大半はBaiduを通ります。そしてBaiduは、所有権が証明されていないサイトをインデックスしません。海外企業のほとんどは、この手続きで足止めされます。当社はその手続きを最後まで代行します。
登録、ドメイン所有権の証明、そして書面のインデックス状況レポート。定額で、継続契約はありません。
ドメインをお預けいただければ、その先は当社が引き受け、途中でBaiduが求めるものはこちらで処理します。中国の携帯電話番号も、中国法人も、御社名義のBaiduアカウントも必要ありません。御社にお願いするのは、下記の所有権確認の作業だけです。
ドメインの所有者が証明されるまで、Baiduは何も受け付けません。御社の構成に合わせて、小さなHTMLファイル、メタタグ、またはDNSレコードをお送りします。公開いただいたら、受理されたことを当社で確認してご報告します。
XMLサイトマップを送信し、あわせて重要度の高いURLを一件ずつ送信します。実際に売上につながるページが先に処理待ちの列に並ぶようにするためです。
2週間後に書面のレポートをお渡しします。認証の証跡、送信した内容、Baiduが取り込んだもの、そして取り込まれなかったものについての具体的な技術的理由を記載します。
価格は1ドメインあたりで、付加価値税が課される地域では税別です。決済時にVAT番号を入力できます。
後から食い違いが出ないよう、お支払い前にお読みください。
いずれも個別にお見積もりできます。office@c9group.dev宛に、必要な内容をお書き添えのうえご連絡ください。
不要です。むしろ、そこが外部に任せる理由になります。Baiduが登録時に求めるものは、すべて当社側で処理します。中国法人が関係してくるのは、後々ICPライセンスと国内ホスティングをお望みになる場合だけで、それは別の作業です。
認証は通常、ファイルまたはDNSレコードを公開いただいてから数日以内に完了します。その後Baiduは独自のペースでクロールするため、レポートは送信直後ではなく2週間後になります。
インデックスされることは前提条件であって、結果ではありません。Baiduは、中国から高速にアクセスできるインフラ上の簡体字中国語コンテンツを明確に優遇します。レポートでは、そのうち何が足りていないかを具体的にお伝えします。
当社側の事情で認証が通らなかった場合は、料金を全額返金します。中国本土からサイトに到達できない、または中国の内容規制により遮断されているために通らなかった場合は、その旨を書面でお伝えし、未実施分に相当する金額を返金します。
はい。料金は1ドメイン分です。複数ドメインやサブドメイン構成については、office@c9group.dev宛にご連絡ください。まとめて一件としてお見積もりします。
サイトについてお聞かせいただいたうえで、Stripeから490ユーロをお支払いください。1営業日以内にご返信します。
詳しいガイドでは、Baiduが求める要件、所有権の確認方法、そしてBaiduがGoogleと異なる評価をする点を解説しています。